株式会社サイクルシフト・パートナーズ

TRAINING SUPPORT

研修・コンサルティング

思考から行動、そして成果へ導く
伴走型研修・コンサルティング

サイクルシフト・パートナーズの研修・コンサルティングは、実務課題を起点に、思考の変化から行動、成果へとつなげていく伴走型の支援です。研修の場だけで終わらせず、実務での実行や振り返りまで含めて関わることで、変化が現場に定着することを大切にしています。企業様や受講者1人ひとりの状況を丁寧に把握し、研修内容を個別に設計。研修で得た気づきを実務で試し、振り返りを重ねることで、現場でPDCAが回る状態をめざします。状況に応じて、研修にとどまらず、より深いコンサルティング支援へと発展させることも可能です。

POINTS

サイクルシフト・パートナーズの特徴

POINT 1

実務課題を起点にした研修設計

サイクルシフト・パートナーズの研修は、あらかじめ用意されたプログラムを提供するものではありません。企業様の方針や上位者の期待、職場で実際に起きている課題を確認し、その内容を研修の題材として設計します。受講者が日々直面している業務や悩みを扱うことで、研修が「学びの場」だけにとどまることなく、「仕事を前に進める場」になります。自社の実務に直結したテーマだからこそ、研修での気づきが職場での行動につながり、成果に結びつきやすくなります。

POINT 2

思考変容まで踏み込む伴走型支援

多くの研修や方策が一時的な効果で終わってしまい、本当に得たい成果にまでつながらない理由は、行動や手法だけに目が向き、課題に向き合う「思考」にまで踏み込めていないことにあります。サイクルシフト・パートナーズでは、なぜその行動を取ったのか、どのような考え方が背景にあるのかを深掘りして紐解くことを重視しています。対話や1on1を通じて振り返りを行い、思考の癖や新たな視点に気づくことで、方策と行動の質が変わっていきます。こうしたプロセスを重ねることで、自ら考え動く人材が育ち、変化が組織全体へと広がっていきます。

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CYCLE SHIFT PARTNERSの
研修支援

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CASE

研修の事例

事例 1

上位方針を現場で"動く行動"に変える管理職研修

上位から示される方針は抽象度が高く、管理職にはそれをチームの方針や目標、行動計画へと具体化し、現場で実行につなげる役割が求められます。しかし実態としては、日々の業務やトラブル対応に追われ、方針に基づく行動にまで落とし込めていない状況が見られました。そこで本研修では、管理職が上位方針を自分事として捉え直し、チームの行動に翻訳する思考と実践に取り組みました。その結果、管理職自身の関わり方が変わり、方針を起点とした対話や行動が現場に生まれました。

事例 2

チームのメンバー1人ひとりが主体的に考え動く組織づくり研修

業務を効率的に回すために管理職が細かな指示を出し続けると、短期的には成果が出ているように見えても、次第にメンバーは考えなくなり、仕事が管理職に集中していきます。さらに、働き方や価値観の変化により、従来型のマネジメントが通用しにくくなっているのも事実です。本研修では、管理職のあり方を見直しながら、メンバー1人ひとりが自ら考え、行動し、成長していくための思考とやり方を実践を通じて身につけてもらいました。その結果、メンバーの意識や行動に変化が表れ始め、チーム全体で主体的に仕事を進めようとする姿勢が育まれました。

事例 3

メンバーを束ね、チーム一丸となって成果を生み出すリーダー研修

メンバー同士の関係性が希薄で、意見が出にくい、協力が生まれないといった状態では、チームとして高い目標に挑むことはできません。役割やルールを表面的に整えても、チームは一時的にしか機能しないのが現実です。本研修では、管理職自身の関わり方を起点に、メンバーとの関係性や職場の雰囲気を見直し、共通の目的に向かって力を合わせる場づくりに取り組みました。対話や任せ方を変えたことにより、メンバー同士が助け合い、自ら動く場が生まれ、チーム一丸となって高い目標に挑む土台が職場に育っていきました。

FLOW

実施の流れ

STEP 1-A

ゴールと課題の明確化

実践型で成果重視の研修には、上位者や研修発注者が受講者に期待する「ゴール」があります。まずはその期待や方針、背景にある課題を丁寧にヒアリングし、研修の目的を明確にします。

研修の
設計
STEP 1-B

受講者の現状把握と認識の整理

受講者の中から数名に面談を行い、現在の業務状況や課題感を把握します。上位者・発注者の期待と受講者の認識の違いや乖離を整理し、本当に成果の出る研修設計に必要な情報を収集します。

研修の
設計変更
STEP 2

研修カリキュラムのご提案と内容擦り合わせ

ステップⅠで把握した内容をもとに、ゴール達成に向けた研修カリキュラムと価格をご提案します。併せて受講者面談のレポートを共有し、研修内容や方向性について話し合いながら、成果の出る研修カリキュラムへと仕上げていきます。

各種
手続き
STEP 3

研修カリキュラムの再設計とGO/NO-GO判断

ステップⅡでの話し合いを踏まえ、研修カリキュラムと価格を再設計し、修正版をご提示します。その内容で研修を実施するかどうかを、企業様にご判断いただきます。ここまでは無償で行います。

STEP 4

研修サービスのご提供

合意したカリキュラムに基づき、研修サービスを提供します。研修で立てた行動計画を実務現場で実行し、振り返るプロセスを重ねながら、思考と行動をしだいに変え、成果につながる体験をしていただきます。

PLAN

研修の基本プラン例

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